サポート情報
ここでは、最新バージョン、バグなどのソフトウェアに関する情報を公開しています。ご質問、ご要望等ございましたら、support@tasignal.comへご連絡ください。
最新バージョン
| ミニ・デジタル・シグナル・ジェネレータ | Verion 1.10 | 2004/8/6 |
|---|---|---|
| ミニ・デジタル・シグナル・スコープ | Verion 1.11 | 2004/8/6 |
| FIR デザイン・ツール | Verion 1.10 | 2004/8/11 |
| IIR デザイン・ツール | Verion 1.01 | 2004/5/18 |
バグ情報
ミニ・デジタル・シグナル・ジェネレータ
ミニ・デジタル・シグナル・スコープ
FIR デザイン・ツール
IIR デザイン・ツール
バグ情報: ミニ・デジタル・シグナル・ジェネレータ
1.生成した信号をファイルへ書き込み中、書き込み終了寸前に Cancel ボタンをクリックすると、ごく稀に動作を終了できない場合があります。この場合は、Ctrl+Alt+Delによりタスクマネージャを起動して、タスクを強制終了する必要があります。書き込み終了が近い場合は、書き込み終了を待って、出来上がったファイルを消去してください。
(1.10 では、このバグは今までのところ確認されていませんが、書き込み終了寸前には、Cancel ボタンを用いないでください)
2. Windows2000を用いた場合、1部のウィンドウが大きさが小さくなり、スクロールバーが出現し、入力フィールドあるいはボタン等が見えなくなってしまうことがあります。スクロールを行うか、ウィンドウを拡大するなどしてして、この問題を回避してください。
バグ情報: ミニ・デジタル・シグナル・スコープ
最新版 Version 1.11 では現在のところ、バグは発見されていません。
*** Version 1.10にバグで発見され Version 1.11 で修正されたバグは以下の通りです。
1. モノラルのファイルを指定したとき、何も出力されない。
2. 64ビット浮動小数点形式のファイルが、正しく出力されない場合がある。
3. 長さが1秒未満のファイルで Next と Backward を繰り返しクリックすると、#1123 エラーが発生し、その後、Horizontal Span が動作しなくなる場合がある。
4. 複数の Data Chunk を持つファイルを正しく出力できない場合がある。
*** Version 1.00 のバグで、Version 1.10において修正されたものは以下です。
1. 1秒未満のファイルを観測する際に以下のような不具合が発生することがあります。
a) Span フィールドでスパンを指定しても、それが反映されない
b) ->||<- あるいは <-||-> ボタンをした際に、#1103 エラーが発生する
c) ->||<- をクリックした際に、出力波形が左へシフトする
2. データチャンク以外のチャンクを含むWAVEファイルを開こうとすると、以下のエラーが発生し、ファイルを開くことができない。
#110: File Read Error: Multichunk WAV files are not supported
バグ情報: FIR デザイン・ツール
1.フィルタした信号をファイルへ書き込み中、書き込み終了寸前に Cancel ボタンをクリックすると、ごく稀に動作を終了できない場合があります。この場合は、Ctrl+Alt+Delによりタスクマネージャを起動して、タスクを強制終了する必要があります。書き込み終了が近い場合は、書き込み終了を待って、出来上がったファイルを消去してください。
(1.10 では、このバグは今までのところ確認されていませんが、書き込み終了寸前には、Cancel ボタンを用いないでください)
2. Windows2000を用いた場合、1部のウィンドウが大きさが小さくなり、スクロールバーが出現し、入力フィールドあるいはボタン等が見えなくなってしまうことがあります。スクロールを行うか、ウィンドウを拡大するなどしてして、この問題を回避してください。
*** Version 1.00/1.01 のバグで、Version 1.10において修正されたものは以下です。
1. フィルタした波形を表示中にファイル終端に達し、エラーメッセージ"#20: Filtering reached to the file end."が出力された後、Backward が後戻りせず、先に進んでしまう場合があります。
2. データチャンク以外のチャンクを含むWAVEファイルを開こうとすると、以下のエラーが発生し、ファイルを開くことができない。
#110: File Read Error: Multichunk WAV files are not supported
バグ情報: IIR デザイン・ツール
1.フィルタした信号をファイルへ書き込み中、書き込み終了寸前に Cancel ボタンをクリックすると、ごく稀に動作を終了できない場合があります。この場合は、 Ctrl+Alt+Delによりタスクマネージャを起動して、タスクを強制終了する必要があります。書き込み終了が近い場合は、書き込み終了を待って、出来上がったファイルを消去してください。
2. Windows2000を用いた場合、1部のウィンドウが大きさが小さくなり、スクロールバーが出現し、入力フィールドあるいはボタン等が見えなくなってしまうことがあります。スクロールを行うか、ウィンドウを拡大するなどしてして、この問題を回避してください。
3. フィルタした波形を表示中にファイル終端に達し、エラーメッセージ"#20: Filtering reached to the file end."が出力された後、Backward が後戻りせず、先に進んでしまう場合があります。
4. データチャンク以外のチャンクを含むWAVEファイルを開こうとすると、以下のエラーが発生し、ファイルを開くことができない。
#110: File Read Error: Multichunk WAV files are not supported
リンク切れなどの不具合が発見されましたら、ご面倒とは存じますが、
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